こどもの日のイベント

林家ペーの芸

林家ペーは落語家・林家三平の弟子ですが、落語家というよりも漫談家として知られています。林家ペーの芸風の特徴は、ギターを使った漫談。現在ギター漫談をする芸人は、林家ペーのほかには月亭可朝(しかも彼は実はギターが弾けない)しかおらず、そういう意味では非常に希少な芸人ということができます。林家ペーは妻の林家パー子と一緒に高座をつとめたりテレビ出演したりしますが、林家ペーのダジャレとパー子の甲高い笑い声が特徴的。林家ペーの活躍は、お笑いにとどまりません。近年ではPSP用のパズルゲーム「無限回廊」のCMや、映画「林家パー子の野望」への出演など、林家ペーは今も独特な芸を展開し続け、多くの人を単なる笑いだけにとどまらない、不思議な世界へと誘っています。

こどもの日のイベント

こどもの日は大型連休を構成している国民の祝日の一つ。全国各地で子どもの健やかな成長を祝ってさまざまなイベントが開催されています。こどもの日のイベントは5月3日から5日にかけて行われることが多く、家族で楽しめるような内容になっています。こどもの日のイベントで多いのは、パフォーマンスやステージショー、工作や伝承遊び、地元特産の体験教室など。中には子どものファッションショーや子どものバンド演奏、ダンス、和太鼓のステージ、鯉やマスのつかみ取りなどといったイベントを行ったりするところもあります。また、動物園や遊園地、水族館などでも、こどもの日のための特別イベントを開催しているところが多いので、ネットなどで事前に調べてから行くといいでしょう。こどもの日限定のお菓子やお土産などを販売しているところもあります。さらにはこどもの日特別料金のレストランなども。ちなみに東京ディズニーランドでは、ディズニーキャラクターのお菓子の詰合せ「ディズニープリンセス(ピンク)」を予約販売中です(受付は4月25日まで)。こどもの日、親子で思いっきりイベントを楽しみましょう。

毛穴を目立たなくするスキンケア

毛穴をいかに目立たなくさせるかということは、スキンケアにおける重要なポイントの一つと言えます。きめ細かなお肌は、毛穴のケアなしには得ることができません。

毛穴重視のスキンケアにおいては、

(1)毛穴のヨゴレ・詰まりを除去。

(2)開いた毛穴を目立たなくする。

といったことを行います。

毛穴のヨゴレ・詰まりを取るためのスキンケア用品としては、洗顔料やパック、洗顔パフなどといったものがあります。特に洗顔料に関しては、毛穴のヨゴレをかき出すための「スクラブ」が入っていることもあります。ただしこうしたスキンケア用品は、使い方を間違うと肌にダメージを与えてしまうので、自分に合うものを、正しく使う必要があります。

毛穴を目立たなくするためのスキンケア用品としては、化粧水が代表格でしょう。毛穴を引き締める効果を謳った化粧水は数多くありますから、口コミサイトやランキングサイトなどで評判を見、サンプルを試してみるなど、自分に合ったものを見つけるといいでしょう。

毛穴のケアに限らず、スキンケア全般においては、まずは健康でいるということが大前提。外側からのスキンケアは、健康を保つことと並行して行うといいでしょう。

現代の端午の節句

端午の節句とは、5月5日に、男の子の厄除けと健康祈願、成長を祝う行事です。端午の節句の日本での始まりは奈良時代からで、当時は薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだり、厄除けのために菖蒲を飾ったりなどという風習がありました。現代でも端午の節句には、菖蒲を飾ったり、菖蒲湯に入ったりしますね。また、鎧や兜、武者人形などを飾ったり、鯉のぼりを立てたりします。男の子が生まれて初めて迎える端午の節句を初節句と言い、子どもの成長のお祝いをする家庭も多いことでしょう。この初節句の際、妻側の実家からお祝いとして「武者飾り」「鯉のぼり」を贈るのが習わしとされています。しかし最近では、赤ちゃんの両親が購入することも多いようです。端午の節句の食べ物と言えば、かしわ餅やちまき。風になびく鯉のぼりを見ながら食べるかしわ餅やちまきはおいしいですね。近年の都会ではあまり見られなくなった情景ですが、地方に行けばまだまだ健在です。ちなみに鯉のぼりは出世するように、鎧兜は子どもの身を守り健康に成長するようにとの願いが込められているとのこと。

募金活動


日本ユネスコ協会連盟は、全国のユネスコ協会、個人、企業、学校などに募金の協力を呼びかけ、協会の世界活動に対して理解を求めています。募金は、日本ユネスコ協会連盟が行う、さまざまな世界遺産活動に活用されています。

たとえば、日本ユネスコ協会では、2005年4月〜2006年3月にかけ、現地パートナーの社会法人青森県ユネスコ協会と協力し、世界遺産である「白神山地」を未来の子どもたちへ引き継ぐために植栽活動を行いました。支援額は、2500000円です(2006年度の継続実地分も含めて)。この事業では、テレビ愛知が愛知万博の会場で募った募金が活用されました。

募金方法

●インターネットでの募金:財団法人日本ユネスコ協会連盟のホームページからカード決済で。
 *http://www.unesco.or.jp 社会法人日本ユネスコ協会連盟
●自動引き落としでの募金:毎月指定の口座から、一定額(1000円〜)自動的に引き落とすかたちで募金します。振り込み手数料は無料です。
*申し込み手続きは(社)日本ユネスコ協会連盟は請求。
(社)日本ユネスコ協会連盟
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1〜3〜1 朝日生命恵比寿ビル12階
TEL:03〜5424〜1121 FAX:03〜5424〜1126

●現金による募金:郵便局からの振込み。手数料免除口座から、振り込み料は無料です。
*口座番号:00190〜4〜84705 
 口座名:(社)日本ユネスコ協会連盟

その他、ユネスコカードから募金する方法があります。これは、カード所有者の負担はなく、カード(ユネスコUCカード)を持つだけでカード会社からカード使用金額の一定額が協会に寄付される仕組みです。

何か日常のちょっとした形で、世界遺産の保全に自分も協力できることを見つけていきたいですね。