人毛かつらと人工毛かつらの乾かし方は違います。
かつらには人毛と人工毛のタイプがあります。
この人毛と人工毛でかつら・ウィッグの乾かし方が違うのをご存知ですか?
かつら・ウィッグの乾かし方が間違っていると傷みの原因にもなってしまいます。
かつら・ウィッグのシャンプーをした後にきちんと乾燥させてますか?
丁寧にシャンプーをした後はウィッグをタオルで包んで叩くようにして水気をきって下さい。
自毛を拭くようにゴシゴシしてしまうと傷みの原因になってしまいますから注意しましょう。
かつら・ウィッグをきちんと乾かしてから使うようにしましょう。
人毛のかつら・ウィッグの場合は地肌にあたる部分のベースを乾いたタオルで拭きます。
この後、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかしていきます。
乾燥させるときは必ずドライヤーの『冷風』で完全に乾燥させて下さい。
基本的に乾燥させる時は日陰干しなのですが、自然乾燥だと完全に乾燥するまでに時間がかかってしまいかつら・ウィッグの中でバクテリアが繁殖してしまいニオイが出る場合があります。
さらに自然乾燥は乾いたときにセットしにくいことが多いのです。ですからドライヤーの『冷風』で乾かすと短時間で完全に乾燥させることができるのでオススメですね。
人工毛のかつら・ウィッグは基本的に熱に弱いです。
ですから人工毛のかつら・ウィッグの場合は、ぬるま湯ではなく『水』でシャンプーをしましょう。
そして乾燥させるときにドライヤーを使う場合は『冷風』で乾燥させて下さい。
人工毛を乾燥させるときはベースを乾いたタオルでしっかりと拭き取ります。
軽く乾燥させると人毛とは違って人工毛は、ほぼ元のヘアスタイルに戻りますよ。
ですからセットが面倒という人には最適ですね。また人毛意外のかつら・ウィッグを使用している場合は温泉や銭湯、サウナは避けて下さい。